フロントまわりを組み立てていきますよ。

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フロントショック上部にマウントをつけます。

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マッドウルフの特徴の一つが、フロントショックの作動方法です。
ショックのアッパーマウントは、アッパーアームの車体側サスピンに同軸につきます。
上の写真の「R」の刻印があるものは右側のアッパーアームとショックマウントで、こういう形でサスピンに差し込みます。
仮で左のロアーアームとショックだけつけて、作動を見てみますよ。

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ショックが伸びた状態です。

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ショックが縮むと、このようにアッパーアームのサスピンを軸にアッパーマウントが稼働するのです。アッパーアームと同軸ですが、アームとは別角度で動きます。

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アッパーアームの付け根には下向きの突起があって、アームの下方向(伸び側)のストロークストッパーになっています。

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ロアーアームの付け根には上向きの突起があって、こちらは上方向(縮み側)のストロークストッパーになっています。

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サスアームとバルクヘッドを取り付けます。

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ステアリングポストにはサーボセイバー機能もあります。

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スタビライザーを取り付けて出来上がり~
スタビライザーは利き具合の調整ができますよ。
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スタビライザーとロッド上部のマウントがクリップ状になっていて、スライドさせて固定位置を可変できます。
上の写真は利きが強い位置です。

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スタビライザーのエンドだと利きが弱くなります。
この間で無段階でスライドして調整できるようになっています。

フロントまわりも見所いっぱいですよね✨